思いやりと生きる力

わたしを ぎゅっとして わたしを 見つめて わたしを 聞いて わたしを 呼んで

2019-01-01から1年間の記事一覧

X'mas 生活発表会 (生きる力・生きている喜び)

この法人だよりを今日、11 月 24 日(日)の「進化の日」に書いています。160年前、進化論を唱えたダーウィンが「種の起源」を出版した日にちなむそうです。朝日新聞のコラム「天声人語」の中で、ネアンデルタール人の身体はもっと丈夫でたくましかったのに…

〔 不適切な養育( Child maltreatment 〕

ECEC保育園 親子運動会にて ヒトは、子どもが生まれて初めて「親」という立場になります。今の時代、ほとんどの 人たちが子どもと接する機会がほとんど無いまま、ある日突然に親になります。だから子育てに戸惑いや悩みが多くなるのは当然のことです。 少子…

〔 暮らし・運動・心・体・脳・人との絆 〕

私たちが今、「ヒトとの成り立ち」を科学的に見つめてみると生命の誕生から「暮らし・運動・心・体・脳・人との関わり(絆)」などから生き方上手な人を 育てています。 私たちは毎年4月に入園式、進級式を迎えてから毎日毎日イキイキ・ワクワク・ハラハラ…

〔愛され上手〕~五感を刺激する 0歳からの人間教育~

ある私たちの情報誌の中で 汐見稔幸東京大学名誉教授は「平成の保育を語る」の中で、平成の30年はウェルフェア(wel fare=福祉)からウェルビーイング(well being=心身共に、そして社会的に幸せな生活)になったというのです。 昭和の福祉から新しい福祉…

〔 愛されて育った子は賢くて強い! 〕

私たちの情報誌「遊育12号」の中で 、汐見稔幸東京大学名誉教授は平成の保育を語りました。 平成の30年間はウェルフェア(welfare= 福祉)からウェルビーイング(well being= 身体的・精神的・社会的に良好な状態=幸せな人生)への転換の時代であった …

”保育所から始める村づくり”

私は、6月の「理事長一口メッセージ」を次のように書いて各園に送らせて頂きました。 人とひととの ぬくもりで子どもが育つ 親が育つ 地域が育つ街 (社福)童心会 折しも6月は、各園共に「父親保育参加、パパの保育体験」の月間でした。毎年のことですがと…

(社福)童心会”ふれあい春祭りの訓(おしえ)”

今年の(社福)童心会恒例の”ふれあい春まつり”は5月18日(土)柏しんとみ保育園、牛久みらい保育園の二つの園で最後の春まつりが行われました。 毎日の生活の中で行われている特色ある保育活動をパワーポイントなどで紹介し、改めて私たちが目指している…

愛すること ~新しいベビーサインの意味~

最近の新しい「赤ちゃん学」や「日本乳児行動発達研究会」、「脳神経科学」「発達行動学」などの世界では、胎児はお腹の中で泣いたり、笑ったり、目を動かしたり、呼吸をしたり、指をしゃぶったり、ハイハイに似た動きをしていることがわかっています。 そし…

新入園児 歓迎号 〔保育所は今、何をする所?〕

今年、平成31年3月23日(土)に、柏さかさい保育園で行われた平成最後となる第9回目卒園式での理事長祝辞の中で、私は皆さんに次のように問いかけました。 「保育所は今 何をするところですか?」 皆さんの答えのほとんどは「赤ちゃんのお世話をする所。親に…

〔Well-Being 幸せな人生を歩むために〕

私たちはいつも自分の仕事を見つめた時、次のように問いかけている自分がいます。それは 「保育所は 今 何をするところ?」 という設問です。 そして私たちは次のように答えてきました。 「保育所は今”生きている喜びと学びあう心”を育むところ」 私たちは毎…

〔人生100年時代 幸せな人生を歩むために〕    ~Innovation of Human Education and Care~

昨年12月22日に「人生100年時代シンポジウム」~安心して元気に人生を楽しむために ~(読売新聞社主催)というテーマで専門家を交えたパネルディスカッションが開かれました。 この会の基調講演は衆議院議員の小泉進次郎氏が行いました。その中で氏は日本の…

迎春 〔喜びの声・感謝の心・感動の言葉〕

新年 明けまして お目出とうございます。皆さまには新年早々に心温まる年賀状を頂きました。そこには次のように書かれていました。 Aさんからは子供の成長する姿を見て柏ECEC保育園に入れてよかった。 Bさんからはいつも愛情いっぱいに育てて下さってありが…